2013年10月19日

自動車の発展が危険だ

自動車を運転する人が不要になる…夢のような世界が近未来、実現しそうだ。各自動車メーカー(もちろん世界中の)が自社商品の販売拡大を狙っている。その為には他社に先駆けて新技術の開発と確立が重要になる。

一昔前で言えばハイブリッドの確立、少し前なら電気自動車の開発、最近の例で言えば自動ブレーキの確立など目覚ましい発展がある。これらはすべて自社で開発した車両を数多く販売する為である。

例えばハイブリッドを全世界で初めて販売したトヨタは素晴らしい売り上げを記録しており、他のメーカの追随を許さない。だからこそ他のメーカーに負けない付加価値が必要なのだ。

だがその発展の陰に隠れて人間の能力(というか性能?)に危惧を感じる。と言うのも人間は練習しなくても車に乗れるようになると言う面だ。熟練の必要な運転であるが、誰でも乗れる時代が来ると熟練する必要が無くなる。

その結果として人間の能力が伸びないとどんな結果が待っているのか。今から心配である。
posted by 助平なお at 15:57| Comment(0) | ネット上の記事から感じる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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